歯

白いセラミックスの詰め物をしよう|歯医者で審美歯科を受ける

土台になる素材を選ぶ

インプラント治療

歯の病気や不意の事故で歯が抜けてしまうことがあります。抜けた部分をそのまま放置してしまうと見た目が悪くなるでしょう。見た目を気にしないという人もいますが、見た目だけでなく健康に影響することもあるのです。例えば、抜けた部分の両隣の歯が傾いて歯並びを乱してしまいます。また、食べ物が隙間に入り上手く噛めなくなることもあるでしょう。抜けている場所によっては発音に支障をきたすことも考えられます。このように健康や普段の生活に影響が出てしまう可能性があるので、なるべく人工歯を取り付けるようにしましょう。

京都にある歯科では歯が抜けた部分にインプラントを埋め込む治療が行なわれています。インプラントというのは、人工歯を支える土台になる部分で主にチタンで作られています。チタンというのは金属の一つで、人間の体に馴染みやすい素材なのです。歯茎や顎の骨にこのチタンを埋め込むと数ヶ月で馴染んで土台として使えるようになります。そんなチタンを使ったインプラント装置にはいくつかの種類があるのですが、どれも約5年間保証が付けられています。京都の歯科ではどのインプラント装置にするか選ぶことができ、安いものなら一本18万円で使うことができるでしょう。また、京都の一部の歯科では金属であるチタン以外の素材を用いることもあります。金属アレルギーを持っているという人は非金属のセラミックスやジルコニアのインプラント装置を選ぶといいでしょう。これらの素材ならアレルギーの心配がなく、強度も金属と変わらないので安心して使うことができます。インプラントの素材が選べるか京都の歯科で聞いてみましょう。